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 ■相談解決事例

 ●派遣労働者 女性 41歳

 ホテルに派遣されている労働者で職種は営業。勤務して4ヶ月で派遣先ホテルの意向で解雇された。解雇理由は派遣先ホテルより営業成績が悪い、職場での人間関係が悪いという抽象的なもの。個人加盟の労働組合を紹介し、一人で労働組合に加盟し、労働組合が派遣元と派遣先と交渉を三回行い解雇撤回させ、従来通り派遣先ホテルで勤務を続けている。

 ●介護施設勤務 女性 34歳  

 介護施設で事務職として勤務していた。理事長からのパワーハラスメント、セクシャルハラスメントを受け、パニック症候群となり休業していた。女性は、理事長より、朝礼の場で、大声で叱責されたり、理事長の自宅に業務命令で呼ばれ髪をさわられたりされた。個人加盟の労働組合に加盟して団体交渉を5回行い、謝罪と補償措置で解決した。

 ●電機設備会社勤務 男性 26歳  

 会社は1ヶ月休日が2日〜3日しかなく、残業手当も一切支払っていなかった。個人加盟の労働組合に加盟して、労働組合と会社が二回交渉し、未払い賃金について会社が過去2年間分を全額支払うことで解決した。

 ●トラック運転手 男性 53歳
 相談者は、2012年10月に正社員として会社に雇用されたが、2013年6月、会社から突然に雇用契約書を渡され 印鑑を押すように強要された。雇用契約書には、雇用期間は3ヶ月更新となっていた。 個人加盟の労働組合に加盟して、会社と交渉し新たな雇用契約書について撤回させた。

 ●トラック運転手 男性 47歳
 相談者は、勤続20年の正社員。2013年5月、通勤途上自損事故を起こし約2ヶ月休業した。 完治したことから会社に出勤することを伝えると、社長が自宅に来て解雇を通告された。 会社の解雇理由は、相談者が3年前に飲酒運転をしたことと、2年前にも業務上事故を起こした。 そして今回の事故で運転手として失格だというもの。 相談者は個人加盟の労働組合に加盟して、1回の団体交渉で解雇を撤回させた。

 
 
 
 
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